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​FINALIST

FUJIYAMA/WEST

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NAME

甲田淑恵

あなたの活動内容は?

現在は『天才広告デザイナー』として、チラシや名刺・パンフレットなどのデザイン作成をしています。

私は、何かに特に秀でた人や抜きん出た特別な人のことを「天才」というのではないと考えています。「天」からいただいた「才」能を活かして生きている人のことを「天才」と呼ぶのだと。だから、私もみんなも、世の中すべての人が「天才」だと思っています。

そして、一人ひとりに与えられた才能がパズルのように世界を構成していることに美しさを感じます。

だからこそ、目の前の方の魅力=天才性を最大限引き出し、デザインとして落とし込めるようになりたい、そんな思いで日々パソコンを見つめています。

そんな私がデザインする中で、最も心躍るものが’名刺’。唯一無二のその方の生き方や考え方・思いがけない過去に触れたり、楽しそうに仕事内容を話されたりする姿に、心が震えます。

そして、そうした「らしさ爆発」で生きてらっしゃる方と出会うたびに、その方を必要とする方とのご縁を繋ぎたくなっていきました。

身の回りにいる「天才」に出会う度に、ご縁繋ぎは増えていき、まるで趣味のように自然と私の喜びの1つとなっていきました。

「天才」と「天才」との出会いによって、新しい化学反応が起き、新しい「あした」が展開されるワクワク感。どんなにA Iが発達しても、結局は「ひと」なのだ、という確信。

そして、世は、デジタルとアナログの融合へ。

「ひと」がもっと生かされれば「あした」が変わっていくはずだ。

「ひと」と「ひと」がもっと繋がれば、「あした」の「あした」はもっと変わっていくはずだ。

2026年1月26日。
これまで寄り道してきたこと、大切にしてきた価値観や気づき、ずっと解けなかった不思議なエピソードが全て【1つの箱】におさまりました。これまで拾い集めてきたものが、1つのお弁当箱に詰まっていくような感覚でした。

数十年後。棺桶に横たわる私が、もしもこの夢を夢のままで終わらせてるとしたら、悔しくて情けなくて仕方がない。やりきれない。だから、本気で面白がって夢中で駆け抜ける。

Beauty Japanへの挑戦について

人生で本気だった場面を思い返すと、2つ3つしか思い出せない。本気を出して転ぶのが怖くなったのか、本気でやってる’’風’’に見せることが得意になってしまったのか。

失敗に慣れてしまったせいで、本気になることさえも諦めるようになってしまったのか。

周りからは、いつもエネルギーが高いとか目立つとか、何やっても上手くいく人だと思われている。

でも、違うな。

私は、本気になると自分が壊れることを知ってしまって、本気になるのをセーブしていたような気がする。随分と長いあいだ。

誰かと戦うわけでもない、シンプルに自分と向き合って、自分を精一杯表現して、仲間と駆け上がっていける環境。それ以上でも、それ以下でもない、私なりの「美」とは何か?を突き詰めたい。

本当に伝えたいこと、つまり、私が生きる意味を突き止めたい。

集まる仲間、同じ時間を共有してくださるすべての方に感謝しながら、できるとこまでやりきります。本気で面白がって、夢中で駆け抜ける。

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