FINALIST
FUJIYAMA/KAI
あなたの活動内容は?
① どんなことをやっているか
保育士として子どもたちと日々関わりながら、一人ひとりの気持ちに寄り添う関わりを大切にしています。
自己肯定感アップカウンセラーの資格を取得し、その学びを日常の保育や人との関わりに活かしています。
また、シンガーソングライターとして
「あなたの物語に主題歌を」
というキャッチコピーのもと、音楽活動を行っています。
ネイリストやアクセサリー販売では、外見だけでなく心も満たされる「自分を大切にする時間」を届けてきました。
② どんな思いでやっているか
どんな瞬間も、人生の中では大切なワンシーンであり、その背景にはきっと音楽が流れていると私は信じています。
嬉しい時も、苦しい時も、その人の物語は続いていて、音楽や言葉は心に寄り添い、前に進む力になる。
子どもも大人も、自分の人生を「価値のある物語」として受け取れたとき、自己肯定感は自然と育っていく。
だから私は、保育・音楽・表現すべてを通して、
「あなたの人生には意味がある」
というメッセージを届けたいという想いで活動しています。
③ これからどんなことをしたいか
現在はコーチングを学びながら、将来的にコーチングを通して、子どもたちが自分の可能性に気づき、未来を前向きに描けるようサポートする活動を広げていきたいと考えています。
一人ひとりの物語に寄り添い、その人生の主題歌を一緒に見つけていくような関わりを、日本から世界へと広げていくことが目標です。
子どもたちの可能性を解放する、未来型コーチとして、社会に貢献していきたいです。
Beauty Japanへの挑戦について
私がBeauty Japanに挑戦する理由は、コーチングを通して、自分自身の心を解放し、より生きやすい世界を実現したいと強く感じているからです。
それは大人だけでなく、子どもたちにも必要なことだと思っています。
子どものうちから「自分を信じること」「自分の心の声を大切にすること」を学ぶことができたなら、その積み重ねは、争いの少ない社会、ひいては世界平和につながると信じています。
一方で、私は人前で自分の想いを伝えることが得意ではありません。
本当は苦手で、緊張してしまう自分もいます。
それでも、この舞台に立つことで、その弱さを乗り越え、想いを言葉にする自分へと変わりたいと考えています。
Beauty Japanは、私にとって「挑戦そのもの」です。
まだ小さな私の想いや行動が、この大会を通して多くの人に届き、より大きな力へと成長していく。
その可能性を信じて、私はこの挑戦を決めました

