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​FINALIST

FUJIYAMA/KAI

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雨宮凜果

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あなたの活動内容は?

私は現在、救急外来で勤務する看護師です。
小児科で3年間、そしてERで約1年、命と向き合う現場で看護を学んできました。
小児期には、子どもと家族の「生活に寄り添う看護」の大切さを感じ、ERでは、短い関わりの中でも“今を生きる人の力になれる看護”を意識してきました。
その中で、「退院したあとも続く支援」や「地域での見守り」の必要性を強く感じました。
現在は山梨観光大使として、地元の人・企業・お店とつながりながら、山梨に流れる“やさしい時間”をSNSで発信しています。
今後は、医療と地域をつなぐ新しい形の看護活動を広げたいです。看護師としての経験を生かし、「地域に帰ってからの安心」も支えられるような取り組みを山梨から発信していきたいと思っています。

Beauty Japanへの挑戦について

Beauty Japanへの挑戦を通して、「看護=病院の中だけではない」ということを伝えたいです。
どんな職業や立場の人でも、人の心を支えることができるというメッセージを届けたい。
また、私自身も“医療者”という枠を越えて、
地域の一員として何ができるかを見つめ直す挑戦にしたいと思っています。
救急現場では「今を支える看護」を、Beauty Japanでは「これからを生きる人を支える看護」を。
この挑戦を通して、山梨のあたたかさと看護のやさしさを、一人でも多くの人に感じてもらいたいです。

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