top of page

​FINALIST

FUJIYAMA/KAI

NAME

山田江利奈

Like

あなたの活動内容は?

私は子どもの頃、人と関わることが怖くなり、外に出られない時期がありました。
その経験から、人は弱いから立ち止まるのではなく、自分を守るために止まることがあるのだと知りました。

その後、歌うことや身体を動かすことを通して、少しずつ自分を取り戻していきました。
現在はフィットネスインストラクターとして17年間、知的障がい者施設での運動指導、中学校での「生き方講演会」など、年齢や環境の異なる多くの方と向き合ってきました。
また音楽活動では21年間、歌を通して「そのままの自分でいい」というメッセージを届けています。

私の活動の軸にあるのは、誰かを変えることではなく、その人が本来の自分を思い出すきっかけをつくることです。

これからは、心と体のつながりを感じられる体操教室や講演会、表現活動を通して、年齢や立場に関係なく、自分の心と身体を信じ、自分らしく生きられる人を増やしていきたいと考えています。

Beauty Japanへの挑戦について

今回、私がBeauty Japanに挑戦しようと思ったのは、美しさとは誰かと比べて手に入れるものではなく、「自分自身を信じ、自分らしく生きる姿」そのものだと感じているからです。

私はこれまで、体や声、表現を通して多くの方と向き合ってきました。その中で、人は何かを足さなくても、本来の自分に還るだけで十分に美しいということを、何度も目の前で見てきました。

私にとってこの挑戦は、何かを証明するためのものではありません。
自分を後回しにして生きてきた人や、立ち止まる時間を必要としている人に、「そのままの自分で立っていい」というメッセージを届けるための一歩です。

この舞台で、私自身の在り方を通して、年齢や環境に関係なく、誰もが自分の人生を誇って生きていいということを伝えていきたいと考えています。

FN1.png
bottom of page