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​FINALIST

FUJIYAMA/NEO

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鈴木吏紗

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あなたの活動内容は?

●どんなことをやっているか
週4会社員、週1フリーランスでどちらもフルリモート。
母子家庭で育ち、まちづくり活動や挑戦する人を応援する組織でマーケや運営、企画などの裏方仕事をしています。WEBスクールでのコーチング業務・個人事業主や中小企業のWEBサイト作成やITサポートも行っています。


●どんな想いでやっているか
一緒に働く人が笑顔でありながら、社会がよりよくなるための一助になれると嬉しい。
受けた恩を世の中に返せるというのはとても幸せなこと。

共感するものを広げていくことがとても楽しいので、共感しているものや価値観をより多くの人に知ってもらいたいし、自分らしく挑戦をできる社会につながっていったら嬉しい。


●これからどんなことをしたいか
未来をつくる子供たちがもっと自分らしい選択ができたり、挑戦できる社会に!
そのためにも、無理のない挑戦を通じて、ママがもっと幸せに自由なる社会

Beauty Japanへの挑戦について

母子家庭育ちの高卒ママが本気でMBA(経営学修士)取得に挑戦。自分が子供の時にお金がなくて諦めた、学び続けることを、大人になって子供ができたらからこそ、無理なく夢に向き合う姿を子供に見せられる親になりたいと思い、一念発起。

きっと「ママが夢を叶える姿は、子どもへの最高の教育」になる。

一方で夢を叶えるためには、泥臭い努力や地道な行動も必要不可欠ではないでしょうか。

でも、これは根性論の物語じゃありません。
もう二度と、自分を犠牲にしないための挑戦です。

以前の私は、仕事に忙殺され、
母の病気の対応に疲れ果て…
うつ病で休職しました。

社会の役に立ちたい、家族を支えたい。

そう思って転職や起業をしても、
頑張れば頑張るほど、
自分も大切な人も笑顔にできない。
痛いほど、思い知らされました。

思えば母も、私たちを育てるために
必死で働いて、よく倒れていた人でした。

学生時代から救急車でよく運ばれる母を
助けられない自分に無力感を抱えながら
家事や仕事の手伝いをして支えて生きてきました。

社会人になり、結婚して、
妻、母、娘、仕事の自分、
周りの期待に応えるに連れて、
自分がどうしたいのかわからなくなるときも。

軽い産後うつのような状態になり、
このまま私がまた無理をしたら、
結局家族を不安にさせてしまう。

この矛盾を、抱えていました。

だから、やり方を変えることにしたんです。
ガムシャラに時間を切り売りするんじゃない。

学ぶことで視座を上げ、時間と心の余裕を生み出す。

子育てを楽しみ、
家族を安心させながら、未来を創る。

そのための『賢い武器』として、私はMBAを選びました。

親が自分を犠牲にする、その連鎖を断ち切る。

私がまず、幸せに生きる。
その姿を見せたいんです。

周りの期待や自分への期待で
頑張りすぎて疲れ果てるよりも
自分を大切にする強さを持ちたい。

そしてその先に新たな幸せ創造の仕事をともに作る仲間とビジョンを探しています。

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