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​FINALIST

FUJIYAMA/NEO

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菅澤薫

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あなたの活動内容は?

私は、大学で幼児教育を教える教員であり、
花と光をテーマに、“深い優しさ”や“心に残る幸せ”を描くアーティストとして活動しています。

絵を描く時間はとても静かで、時に孤独です。
けれど、その静けさの中で生まれた作品は、
映画への作品提供やアパレルとのコラボレーション、
カフェとのダルマ企画など、思いもよらない人や場所とのつながりを生み出してくれました。

作品を通じて広がる世界は、私の想像をはるかに超えて無限大です。
“絵”というひとつの点から、さまざまな人との出会いが線となり、
やがて大きな輪になって広がっていく――その広がりこそ、私の喜びです。

これからは、アートを通して、もっと多くの人の心に
「優しさや希望の光」を届けていきたいと思っています。

そして、自分自身も素敵な人たちと出会いながら、
新しい価値を生み出すコラボレーションをさらに広げていきたいです。

私が大切にしているのは、
「楽しいことを全身で楽しむこと」
「心が動く人・場所・経験に素直に近づくこと」
という、とてもシンプルだけれど強い想いです。

この願いを大切に、これからも活動を続けていきます。

Beauty Japanへの挑戦について

Beauty Japan に挑戦する理由は、
自分の殻を破り、新しい世界へ踏み出したいと思ったからです。

私は普段、絵という静かで個人的な世界で表現しています。
そのため、外に向けて自分を発信することは、
ずっと克服したい課題でもありました。

しかし、一枚の絵が映画やアパレル、カフェとの企画につながり、
思いもよらない人や場所と出会わせてくれました。
その経験が、“もっと外の世界に向かって表現したい”という想いを
強くしてくれました。

絵が広げてくれたつながりのように、
この挑戦を通してさらに殻を破り、
新しい景色や価値観に触れたいと思っています。

挑戦したいこととしては、
企業や地域、他業種とのコラボを通じて、
新しい価値を創り出し、社会に優しさや希望を届ける活動を広げていきたいです。

その中でも特に挑戦したいのが、
商品のパッケージデザインへの参加 です。
絵を「飾るもの」から「日常に寄り添うもの」へ。
アートが誰かの生活の中でそっと幸せの光になるように、
身近な商品に命を吹き込む表現に取り組みたいと考えています。
こうしたコラボレーションの過程で、多くの素晴らしい出会いが生まれ、
私自身も大きく成長できると信じています。

そして私は、
もっと楽しいことをしたい。
もっと素敵な人に出会いたい。
もっと世界を広げたい。

その想いが今回の挑戦を後押ししています。
Beauty Japan が、その第一歩になると信じています。

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