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​FINALIST

FUJIYAMA/EAST

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NAME

三浦裕子

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あなたの活動内容は?

・どんなことをやっているか

私は、女性を対象にコーチングと外見サポートを融合したセッションを提供しています。
心の在り方や潜在意識に丁寧に向き合いながら、その人本来の魅力や在り方が自然に外見や振る舞いに表れるようサポートしています。

また、2026年1月からは重度障害者の生活サポートにも携わり、
日々の暮らしに寄り添う現場を通して、人が人として尊厳を持って生きることを学び、実践していく予定です。

・どんな想いでやっているか

多くの女性が、過去の経験や人間関係の中で身につけた
「遠慮」「自己否定」「私さえ我慢すればいい」という思い込みによって、
本来の自分を小さく閉じ込めてしまっていると感じています。

私自身、離婚や家族との別れ、抑圧のある養育環境などを通して、
自分の価値を信じられなくなった時期がありました。
しかし、深い内観とコーチングを通じて、
すべての出来事が人生を成長させるために起きていたと受け取れるようになった今、
人生はいつからでも、在り方次第で美しく再構築できると確信しています。

・これからどんなことをしたいか

今後は、
・心にブロックを抱える女性の自己解放と自己肯定感の回復
・外見と内面を統合した「生き方としての美しさ」の発信
・支える側/支えられる側という枠を超えた、尊厳ある共生社会への貢献

これらを軸に、個人の変化を社会へ還元する活動を広げていきたいと考えています。

Beauty Japanへの挑戦について

・伝えたいこと

私がBeauty Japanを通して伝えたいのは、
美しさとは、何かを手に入れることではなく、自分の人生を引き受けて生きる姿そのものだということです。

過去にどんな経験があっても、
それを意味あるものとして受け取り直したとき、
人は内側から静かに、そして確かに輝き始める。
その可能性を、多くの女性に届けたいと願っています。

・変化、克服したいこと

今回の挑戦は、私自身が長年抱えてきた
「前に出ることへの遠慮」「自分を表現することへの恐れ」を超える挑戦です。

自分の人生を語ることは、誰かを傷つけるためではなく、
誰かの勇気になるためにあると信じ、
今の自分をありのまま表現したいと考えています。

・挑戦する理由

Beauty Japanは、
私にとって美を競う場ではなく、
生き方・在り方・社会との関わり方を問われるステージです。

個人の再生を経験した一人の女性として、
そして社会の中で役割を担い始めた一人の人間として、
「美しさは、社会に循環させてこそ意味を持つ」
その在り方を、自分自身の挑戦を通して体現したい。

その想いから、Beauty Japanへの挑戦を決意しました。

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